※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。筆者が実際に登録した記録をもとに書いており、内容に広告主の関与はありません。

ワン
ゆっけさん、獣医師の求人サイトを見ていると、出てくるのは動物病院ばかりなんですよね…。

ゆっけ
そこなんです。企業で働く獣医師を目指すなら、探す場所そのものを変えないといけないのかもしれない——そう思って、獣医師専門ではないエージェントに登録してみました。
登録したのは、ハイクラス転職で知られるJACリクルートメントです。
きっかけは友人のすすめでした。「ハイクラス向けなら年収が上がるかもしれない」という期待もあり、当時は本気で転職先を探していた時期です。
この記事では、実際の入力画面をすべて載せながら、登録手順を1から解説します。
あわせて、担当者はどんな方だったのか、面談で何を聞かれて答えに詰まったのか、使ってみて何がしんどかったのかまで、正直に書きました。
読み終えるころには「登録ボタンを押したあと、何が起きるのか」が具体的に見えて、最初の一歩をためらわずに踏み出せるはずです。
結論:登録は5分。獣医師でも問題なく使えました
先に結論からお伝えします。
使ってみて一番の収穫は、自分ではたどり着けなかった求人を見せてもらえたことでした。
外資系の製薬会社、実験動物の管理獣医師、ペット保険会社——どれも自分では探しようがなかった仕事です。
そしてもう1つ。獣医師専門ではないエージェントなのに、職種の選択肢に「獣医師」がきちんとありました。
JACリクルートメントとは、どんな会社か
手順に入る前に、どんなエージェントなのかを短くまとめておきます。
ポイントは両面型という進め方です。
多くのエージェントは「企業を担当する人」と「転職したい人を担当する人」が別々にいます。
JACは同じ担当者が両方を見ているので、その会社が本当はどんな人を求めているのかが伝わりやすい仕組みです。
一方で、年収600万円以上の求人が中心という点は、あらかじめ知っておいてください。
【全画面つき】登録手順を1から解説
登録は「ご連絡先など → プロフィール → 完了」の3段階です。
画面の上に進み具合のバーが出るので、あとどれくらいかが分かります。
各画面の下に「まだご登録は完了しておりません」と書かれています。
最後の「完了」ボタンを押すまでは、申し込みにはなりません。
画面の数は多いですが、ほとんどはボタンを押して選ぶだけです。
手が止まりやすいのは、職種を選ぶ画面と、経歴を書く画面の2つ。
逆に言えば、この2つさえ準備しておけば、あとは流れで終わります。
第1段階:連絡先を入れる
STEP1 生年月日を選ぶ
登録の最初の画面は、生年月日を選ぶところから始まります。

西暦と和暦が両方書いてあるので迷いません
入力ではなく、ボタンを押して選ぶ形式です。
年 → 月 → 日と3画面続きますが、押すだけなので10秒ほどで終わります。

選んだ内容は上に黄色く表示され、「修正する」でいつでも戻れます
入力ミスに気づいても、その場で直せる作りになっています。
STEP2 氏名と性別を入れる

STEP3 住所と連絡先を入れる

連絡先の下に、個人情報の扱いについての説明があります
在職中の人が気になるのは、ここだと思います。
画面には次の3点が書かれていました。
- 転職サポート・求人紹介のサービス以外では使わない
- 本人の同意なく、求人企業に連絡先を知らせることはない
- 個人情報保護の第三者認証(プライバシーマーク)を受けている
勝手に今の職場に連絡がいくことはない、ということです。
ただし電話は日中にかかってきます。出られない時間帯があるなら、最初に伝えておくと安心です。
在職中の進め方は、こちらでまとめています。
STEP4 直近の企業名・年収・書類の添付

書類の添付欄は「任意」。ただし、あるなら出したほうが早いです
年収は額面(税金が引かれる前の金額)で入れます。源泉徴収票を手元に置いておくと確実です。
その下に履歴書・職務経歴書の添付欄があります。
添付は「任意」ですが、手元にあるなら出しておくのがおすすめです。
担当者が書類を読んだうえで、それに合った企業を紹介してくれます。
まだ作っていなくても、まったく問題ありません。
登録したあとに、担当者の添削を受けながら作り込むこともできます。
私も書き方が分からなかったので、登録してから一緒に作ってもらいました。
書き方はこちらで職種別にまとめています。
第2段階:経歴を書く
ここから「プロフィール」の段階に入ります。
STEP5 直近の役職を選ぶ

ハイクラス向けらしく「社長・CEOクラス」から始まります
社長・CEOクラス/役員クラス/部長クラス/課長クラス/係長・主任クラス/工場長・センター長/店長/役職なし/その他の9つです。
勤務医や一般職員なら、迷わず「役職なし」で大丈夫です。
ここで見栄を張っても、あとの面談でかみ合わなくなるだけです。
主任・係長にあたる立場なら「係長・主任クラス」。院長・分院長なら「部長クラス」あたりが近いです。
STEP6 職種を選ぶ
画面には、人事・労務/総務・広報/経理・財務/営業/IT/技術系……と20ほどの分類が並びます。
ざっと見た限りでは「獣医師」が見当たりません。
でも大丈夫です。「医療・介護・福祉」を押して開くと、その中に獣医師があります。

「医療・介護・福祉」を開くと、医師・薬剤師・看護師…と並んで「獣医師」があります
開くと、医師/薬剤師/看護師/保健師/臨床検査技師/臨床工学技士/管理栄養士/獣医師/介護・福祉関連職/放射線技師——と並んでいます。
大きな分類は折りたたまれていて、押すまで中身が見えない作りです。
探せばきちんとあるので、安心してください。
研究職や実験動物を扱っていた人は、「メディカル・バイオ」を開いて中を見るのもおすすめです。
経歴に近いほうを選べば大丈夫。あとから担当者に説明し直せます。
STEP7 雇用形態を選ぶ

公務員の場合は「正社員」で問題ありません。
非常勤やパート勤務の獣医師は「パート・アルバイト」、代診でまわっている人は「業務委託」を選びます。
STEP8 入社・退社の年月を選ぶ
入社年月(年 → 月)を選んだあと、退社年月の画面になります。

一番上に「現在も勤務中」があります
一番上に「現在も勤務中(まだ退職していない)」が用意されています。
働きながら登録する人が前提になっている、ということです。
STEP9 業種を選ぶ

さきほどの「職種」はあなたの仕事、こちらの「業種」は勤め先の種類です。
獣医師なら、動物病院も行政も「医療・介護・福祉」が近いところ。
製薬・食品・飼料メーカーにいた人は「メディカル・バイオ」や「消費財」が当てはまります。
STEP10 転職回数を選ぶ

0回から15回以上まで選べます。
回数が多くても、正直に選んで問題ありません。事実と違うことを書くほうが、あとで困ります。
STEP11 学歴を入れる
最終学歴(大学院博士/修士/大学/高専/短大/各種専門学校/高校/その他)を選びます。

このあと、卒業区分(卒業/卒業見込み/中退/修了)と、学校名を入れる画面が続きます。
学校名は学部・学科まで書きます。「◯◯大学 農学部 獣医学科」のように入れましょう。
STEP12 語学スキルを入れる

レベルの説明が具体的なので、自己判断しやすくなっています
任意ですが、ここは空欄にしないほうがいいと思っています。
レベルの説明が具体的で、自分がどれに当てはまるか判断しやすくなっています。
- 初級(読み書きでの使用レベル)
- 中級(面接、会議参加が可能)
- 上級(社内外でのGlobal会議参加、折衝事に不自由しない)
- 第一言語レベル
獣医師は論文を英語で読む機会が多い職種です。
「読み書きはできる」なら、堂々と初級を選んで構いません。
「英語は話せないから」と空欄にしてしまうと、読める人と読めない人の区別がつかなくなります。
そして次の画面に、TOEICのスコア欄があります。

JACは外資系やグローバル案件に強いエージェントです。
スコアを持っている人は、必ず入れてアピールしましょう。
STEP13 資格スキルを書く

自由入力ですが、資格名を書くだけで十分です
最大5000文字まで書ける自由入力欄ですが、ここは資格名だけで大丈夫です。
獣医師免許と、あとは普通自動車第一種運転免許くらいを書いておけば十分でした。
資格は正式名称で書きます。
「車の免許」ではなく「普通自動車第一種運転免許」と書いてください。
持っている人は、TOEICのスコアや専門医の資格もここに足しておきましょう。
仕事の中身については、この欄ではなく職務経歴のところで伝えれば大丈夫です。
第3段階:希望を伝えて完了
STEP14 希望勤務地を選ぶ

都道府県ではなく地域で選びます。「海外」もあるのがJACらしいところです。
STEP15 転職希望時期を選んで完了
最後の画面です。

希望時期に「未定」があります
転職希望時期は、すぐにでも/3か月以内/半年以内/未定の4つ。
「未定」が選べるので、まだ転職を決めていない段階でも登録して構いません。
面談の希望日時も入れられますが、こちらは任意です。
最後に「入力した内容と事実に相違ありません」にチェックを入れて、「完了」ボタンを押せば終わりです。
獣医師がつまずく3つのポイント
ここまでの流れで、獣医師が手を止めやすいのはこの3か所でした。
登録前に用意しておくと、5分で終わります
特に入社・退社の年月は、うろ覚えだと手が止まります。
先に書き出しておくと、あとは選ぶだけです。
登録が終わったあと、何が起きたか
ここからは、完了ボタンを押したあとの話です。
流れは「メール → 電話 → オンライン面談 → 求人紹介」の4段階でした。

いきなり電話が鳴るわけではなく、まずメールから始まります
まずメール、そのあと電話
最初の連絡はメールでした。
そのあと電話がかかってきます。電話の時間をいつにするかは、メールでやり取りして決めました。
いきなり電話が鳴るわけではない、ということです。
ただ正直に言うと、転職エージェントは電話でのやり取りが多い印象です。
ここは知っておいたほうがいいと思います。
メールだけで完結すると思っていると、少し面食らうかもしれません。
日中に電話に出られない人は、登録の段階で連絡がつきやすい時間帯を伝えておくとスムーズです。
オンライン面談は20分ほど
電話でのやり取りが終わると、担当者とオンラインで面談します。
時間は20分ほど。思っていたより短い、というのが正直な感想です。
聞かれたのは、大きく2つでした。
- どんな仕事をしたいか
- 転職の温度感(すぐ動きたいのか、情報収集なのか)
身構えなくて大丈夫です。面接ではなく相談なので、うまく話そうとしなくていい。
むしろ、迷っていることをそのまま話したほうが、合う求人を出してもらえます。
担当者は、獣医師の仕事を知っている方でした
意外だったのが、担当者の印象です。
担当してくださったのは女性の方で、獣医師の仕事をきちんと知っていました。
獣医師専門のエージェントではないので、正直あまり期待していなかった部分です。
ただし、詳しかったのは企業のほうでした。
製薬会社をはじめとする、獣医師が働ける企業の事情をよく知っていました。
一方で産業動物のほうは、あまり馴染みがなさそうな様子でした。
では話が通じなくて困ったかというと、逆でした。
「産業動物の獣医師って、どんなお仕事なんですか」と、向こうから聞いてくれたのです。
知ったかぶりをせず、聞いてくれる。
これは、話す側としてとても楽でした。
そして、こちらが仕事の中身を説明したあとに返ってきた言葉が、印象に残っています。
「そのご経験なら、製薬会社などで強みを活かせるのではないでしょうか」
自分では思いつかなかった方向を、示してもらえました。
自分の経歴を言葉にして人に説明すると、相手が別の可能性に変換して返してくれます。
自分ひとりで考えるのではなく、他人に評価してもらうこと。
これが大事なのだと感じました。
答えに詰まったのは「勤務先の希望はありますか」でした
面談で一番困ったのが、この質問です。
私は「どこでも大丈夫です」と答えてしまいました。
紹介してもらえる求人の間口を広げたかった——正直に言えば、少し強がったのだと思います。
結果どうなったか。
紹介される求人は、たしかにかなりの数になりました。
ただ、届いた求人を開くたびに「場所がなあ……」と止まってしまうのです。

ワン
選択肢が多いのは、良いことじゃないんですか?

ゆっけ
それが、せっかく紹介してもらったのに断ってばかりで、申し訳ない気持ちになりました。
担当者は時間をかけて求人を探してくれています。
それを毎回「ここはちょっと」と返すのは、こちらの心が削れます。
ここから学んだことは1つです。
自分の意志は、最初にはっきり伝えたほうがいい。
間口を広げるための「どこでもいい」は、結局おたがいの時間を使ってしまいます。
「関東なら」「実家から通える範囲で」「引っ越しも検討できる」——どれでも構いません。
正直な条件を最初に置いたほうが、紹介の精度は上がります。
紹介されたのは、自分では見つけられない求人でした
私は面談で、2つの希望を伝えました。
- 小動物臨床以外で紹介してほしい
- 年収は現職より高めを希望
すると、伝えた希望に沿った求人だけでなく、自分の知らない分野の企業まで出てきました。

探す場所を変えると、見える求人そのものが変わります
どれも、獣医師の求人サイトでは見かけない名前です。
自分ではたどり着けなかった求人ばかりでした。
存在すら知らなければ、検索のしようがありません。
しかも非公開求人も多いので、そもそも一般には出てこない仕事もあります。
「企業で働く獣医師」と聞いても、具体的な会社名が思い浮かばない——これが、獣医師が企業転職でつまずく一番の理由だと思います。
求人を探す以前に、どんな仕事があるのかを知らないのです。
エージェントを使う価値は、ここにありました。
紹介された分野については、記事にまとめています。
使ってみて良かった5つのこと
なかでも大きかったのが、**2つめの「気兼ねなく聞ける」**でした。
企業への転職は、周りに経験者がいません。
動物病院から動物病院への転職なら先輩に聞けますが、「企業に移るときって何をするんですか」は誰にも聞けないのです。
それを、遠慮なく担当者に聞けました。
そして4つめ。これは予想していなかった効果です。

ゆっけ
JACはハイクラス転職のエージェントです。そこから獣医師にも年収の高い転職先を紹介してもらえた——これが、思いのほか自信につながりました。
「獣医師の経験でも、こういう仕事に手が届くんだ」と分かる。
転職するかどうかとは別に、自分の市場価値を知れたことそのものに意味がありました。
そして5つめ。ここが、獣医師専門のエージェントとの一番の違いでした。
営業のゴリ押しが、ほとんどありません。
「早く決めましょう」「この求人は今週中に返事を」と急かされることがなかったのです。

ゆっけ
心地よい距離感で転職活動を進められる——これが、使い続けている一番の理由です。
転職を迷っている段階だと、この距離感はありがたいものでした。
正直に、気になったところ
良いことばかり書いても仕方がないので、正直に2つ書きます。
① 電話やオンラインのやり取りに、思ったより時間がかかる
企業の紹介は基本メールで来ますが、電話やオンラインでの対応も多いのが実際のところです。
ここが、登録前に想像していたことと一番ギャップがあった部分でした。
スキマ時間で進められると思っていましたが、実際はまとまった時間を確保しないと進みません。
これはJACに限った話ではなく、転職活動そのものに時間がかかるということです。
どのエージェントを使っても、ここは変わらないと思います。
私がやったのは、次のようなことです。
- 友人と遊ぶ予定を、しばらく控えた
- 職場の飲み会を断った
- 有給休暇を取って、面談や書類の時間にあてた

先に時間を空けてしまうのが、一番うまくいきました
「転職活動をするぞ」と決めて、時間を先に確保してしまう。
これが一番大事だと感じました。片手間では、どうしても中途半端になります。
日中に電話に出られない人は、連絡がつきやすい時間帯を最初にすり合わせておいたほうがいいと思います。
② 地域を絞りすぎると、案件が減る
これは獣医師にとって、かなり大事な話です。

ワン
地方に住んでいると、紹介してもらえないんですか…?

ゆっけ
正直に言うと、地域を絞りすぎると紹介できる案件は少なくなります。ただ、都内やある程度大きな都市であれば、紹介企業は多数ありました。
企業の求人は、本社や研究所のある都市部に集まります。
「今の家から通える範囲で」と条件をつけると、選択肢はぐっと狭くなる。
逆に言えば、引っ越しを含めて考えられる人には、選択肢がたくさんあるということです。
向いている獣医師・向いていない獣医師
向いているのは、場所にこだわらず働ける人です。
住む場所を動かせないと、紹介できる企業がない地域もあります。
一方で、向いていないのは、やり取りを面倒に感じる人です。
転職は、思っている以上にエネルギーを使います。
書類を作り、面談の時間を取り、電話に出て、求人を読み込む——ここに時間を割けないなら、良い結果にはなりにくいと思います。
「なんとなく登録だけしておく」は、悪くありません。
ただ、動くと決めたなら、時間を確保してから始めたほうが結果は出ます。
いまはどうしているか
退会はしていません。
定期的に企業情報がメールで届く、という距離感で続けています。
登録したからといって、転職を迫られることはありませんでした。
「情報だけもらっておく」という使い方ができます。
まとめ
- JACリクルートメントはハイクラス向けの総合エージェント。年収600万円以上の求人が中心
- 獣医師専門ではないが、職種の選択肢に「獣医師」はある
- ただし折りたたまれている。「医療・介護・福祉」を開くと出てくる
- 役職欄は、勤務医や一般職員なら**「役職なし」で問題ない**
- 資格欄は5000文字書ける。免許名だけでなく「何をしていたか」を書く
- 語学欄は空欄にしない。**読み書きできるなら「初級」**を選ぶ
- 登録は無料・5分ほど。「現在も勤務中」「希望時期は未定」が選べる
- 登録後はメール → 電話 → オンライン面談(20分ほど)の流れ
- 電話やオンラインのやり取りが多く、まとまった時間の確保が必要。飲み会を断り、有給を使って臨んだ
- 担当者は獣医師の仕事を知っていた。ただし詳しいのは小動物臨床のほうだった
- 産業動物のことは向こうから質問してくれた。そのうえで製薬会社などを提案された
- 紹介されたのは外資系製薬・実験動物の管理獣医師・ペット保険会社など、自分ではたどり着けない求人
- 「どこでも大丈夫です」と強がると、断ってばかりで申し訳ない気持ちになる。希望ははっきり伝える
- 書類の添削と、企業転職のやり方を気兼ねなく相談できたのが大きい
- 営業のゴリ押しがなく、心地よい距離感で進められた
- ただし地域を絞りすぎると案件は減る。都市部なら選択肢は多い
- 退会せず、情報だけもらう距離感でも続けられる

ゆっけ
獣医師専門じゃないところにも、ちゃんと入口がありました。探す場所を1つ増やすだけで、見える求人が変わります。
獣医師専門のエージェントは、動物病院の求人に強い。
総合型のエージェントは、企業の求人に強い。
どちらか一方ではなく、両方に登録して比べるのが遠回りに見えて近道です。
そして最後にもう一度だけ。
獣医師の経験は、獣医師業界の外でもちゃんと届きます。
自分ひとりで考えるのではなく、他人に評価してもらうこと。
これが、思っていた以上に大事でした。
私は登録してみるまで、それを知りませんでした。
まずは自分がどう評価されるのか、確かめてみるところからで十分だと思います。
※ 本記事は筆者が実際に登録したときの記録です。画面の構成や項目は変更される場合がありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。










